50 イングリッシュ
11月 4th, 2008 | by boze |スティーブジョブズのスピーチの暗唱を一通り終え、現在は毎日覚えたスピーチを復習しています。で、次の暗唱として「50イングリッシュ」をやっています。
この本は50の基本文を覚えて、それを応用して英会話をするという趣旨です。副題が「この「50の基本文」を死ぬ気で暗記せよ!」です。2004年頃に結構売れた本らしいです。私がどこでこの本を知ったのかはっきりと思い出せませんが、ブログか本かで紹介されていたのだと思います。
9つの原理として
- 英語は「習慣」である。
- 「習慣」にするには、まず「50の基本文」を暗記する。
- 「習慣」は反復練習なしにはできない。
- 基本的な習慣ができたら、応用に移る。
- 英語を流暢に話すには、瞬発力が必要だ。
- 英語から自由になるには、自分で英文法の本を書く。
- 他の人に教えられない知識は知識ではない。
- 学んだら使ってみよう。英語で2時間講義してみよう。
- 英米の文化を知れば、英語がやさしくなる。
「英文法を書く」とか、途中から結構仰々しくなってきますが、他は英語学習でよく聞く(読む)ことでもあります。
とにかく最初は50の英文を覚えるところからスタートです。しかし、読めば分かるのですが、覚え方(記憶術)が結構独特で馴染めずにやめてしまう方が多いようです。そういう私も実は、スティーブジョブズのスピーチを暗唱している途中だったのもありますが、最初馴染めずに読んだだけで覚えるのはやっていませんでした。
しかし、暗唱を終えて改めて書かれている通りにやってみるとこれが結構覚えやすいので驚きました。
50の英文を一気に覚えるのではなく、1日10文づつ覚えています。現在20の英文を覚えました。



1 Trackback(s)