「読む、書く、話す」脳活用術にみる英語学習法
1月 29th, 2010 | by boze |茂木さんの「「読む、書く、話す」脳活用術」という本を読みました。特別英語の学習法のためにということではなく、単に興味があったので読んだのですが、後半は英語のリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのそれぞれの勉強法でした。
目次
1 JAPANESE(読書力—「言葉」を読み、脳に知を蓄える
文章力—「言葉」を書いて脳を鍛える技術
話す力—言葉の熱で人は動く)
2 ENGLISH(リーディング力—英語習得のメカニズム
リスニング力—プライミング効果
スピーキング力—ネイティブ化計画
ライティング力—英語脳になる)
気になった点をいくつかリストアップ
- 日本ほど翻訳システムに依存している国はない
- 我慢して原書を読んでいるとあるときフッと頭の中に入ってくる(英語のシャワーを浴びる)
- 興味のあるものを聞く(英語のシャワーを浴びる)
- 意味を聞きとろうではなく、聴いた後に自分は何を発言するかを考える
- 完璧に話せなくてよい
- くだらないことを話す
- 感動したこを英語で書く
- 英作文とは「So What?」の世界
最近読んだ本では、発音できない音は聞き取れないので発音を直す前に英語のシャワーを浴びても意味がないというようなことが書かれていたが、この本では英語のシャワーを浴びることをおすすめしている感じでした。
最近は英語で日記を書くことを始めました。Lang-8 というサイトです。ここで英語で日記を書くとネイティブが添削してくれます。書くと割とすぐに添削があるのでビックリしました。Lang-8 の話はまたいつか詳しく書いてみたいと思います。


